| 第3回 JBCクラシック(GT) 2003年11月3日 大井競馬場・ダ2000m・雨・良 |
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一週目スタンド前 直線1 直線2(この頁の写真です) 表彰式 |
![]() JBCスプリントに続いて行われたJBCクラシックは雨が降り始めていた。人気の方は中央勢に集中した。中でも前走の南部杯で快走したアドマイヤドンに注目が注がれた。2番人気にはダービーグランプリを制した3歳のユートピア、そして地方勢ではネームヴァリューが3番人気に推された。以下イングランディーレ、カネツフルーヴ、スターキングマンと続いた。 レースはカネツフルーヴが予想通り逃げ、これをカイジンクン、ユートピア、アドマイヤドン、ミツアキタービンといったあたりが追走する形になった。淡々とした流れとなり、平均ペースでやや縦長の展開となった。 3コーナーから4コーナーにかけてアドマイヤドンがじわりと差を詰めてくる。直線を向いてからはカネツフルーヴをあっさり交わすと、あとは引き離す一方。2着争いは3,4コーナーで捲って上がってきたスターキングマンと直線脚を伸ばしたコアレスハンターとなったが、その前を悠々とアドマイヤドンが駆け抜けていった。結局2着に3馬身差をつけていた。 アドマイヤドンは圧倒的な安定感でダート最強馬の称号を掴み取った。結局2着にはスターキングマン、3着にコアレスハンターと入った。 ネームヴァリューは中団から伸びるも4着まで。イングランディーレは6着、カネツフルーヴは7着、ユートピアは直線失速し10着であった。 第3回のJBCは2競走とも実績馬の上位争いとなり、見ごたえのあるレースとなった。 |
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