| 阿蘇ステークス(OP) 2003年8月24日 小倉競馬場・ダ1700m・晴・良 |
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直線 ゴール前(この頁の写真です) |
![]() 小倉の夏のレースの中で、私が小倉記念と並んで大好きなレースが阿蘇Sである。毎年少頭数で行われるのが恒例だが、今年は15頭という馬が小倉のダート1700mで凌ぎを削ることになった。 1番人気はロードプリヴェイル、前走のKBC杯は差し損ねて2着であったが、2,3走前の中京での圧勝劇が脳裏に焼きついていた。2番人気はKBC杯でロードプリヴェイルを破ったインタータイヨウ。実力馬の復活の兆しが窺え、ここは試金石となりそうだ。以下ビッグインディ、ホーマンベルウィン、ウォーターリーグなどが続いたが、上位2頭の一騎打ちムードであった。 レースはホーマンスピリット、クーリンガー、クリアースプリングなどが激しくハナを競い合う展開となり、ハイペースで進んだ。インタータイヨウは先行集団の直後、ロードプリヴェイルは例によって後方からレースを進めた。3,4コーナーでインタータイヨウが外を回って上がってくる。一方ロードプリヴェイルは勝負どころでインでもがいている感が窺えた。 直線を向いてからはクーリンガーが抜け出し、ホーマンベルウィンが必至で食い下がるところを、外からインタータイヨウが徐々に差を詰めてきた。最後はクーリンガーをハナ差ほど差し切ったところがゴールであった。 結局インタータイヨウ、クーリンガーといった実績馬が上位を占めた。ロードプリヴェイルは直線ようやく上がってきたものの4着が精一杯。ビッグインディ、ウォーターリーグなどの差し馬には出番がなかった。 |
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