| 第4回中山グランドジャンプ(J・GT) 2002年4月13日 中山競馬場・芝4250m・曇・良 |
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レース以降の写真 大竹柵を飛越するワンダーフルフィル 大竹柵飛越後のゴーカイ 大生垣を飛越するセントスティーヴン(この頁の写真です) 直線の入口 口取り |
![]() 国際化されてから3回目となった中山グランドジャンプ。今年は8頭の外国馬を迎えて盛大に行われた。人気になったのは3連覇を狙う日本のゴーカイと2度目の参戦となるニュージーランドのランド。しかし発走直前アクシデントが起こる。人気のランドが鼻出血のため発走除外、15頭立てとなった。これに伴い、ランド絡みの馬券約7億円が買い戻しとなった。 レースは日本のワンダーフルフィルが引っ張る展開。ゴーカイは例によって後方から競馬を進める。どの馬も見事な飛越で、大竹柵、大生垣を全馬無事飛越するハイレヴェルな一戦となった。ゴーカイが動いたのは芝コースに出てから。徐々に進出すると、先に抜け出したセントスティーヴンに襲い掛かる。4コーナーから懸命に追うが差がなかなか詰らない。結局そのままゴール。レコードのおまけ付きであった。 勝ったセントスティーヴンはニュージーランドの馬で騙馬の8歳。通算45戦10勝、内障害戦は18戦7勝という戦績で中山グランドジャンプに挑んできた。中団から競馬を進め、早めに抜け出しゴーカイの3連覇を阻んだ。 |
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