| 第125回 中山大障害(J・GT) 2002年12月21日 中山競馬場・芝4100m・雨・重 |
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大竹柵を飛越する3頭(この頁の写真です) 直線の入り口 優勝レイをかけられたギルデッドエージ 記念写真 |
![]() 師走の中山に障害馬No.1を決めるべく12頭が集まった。人気は前走にオープン特別勝ちがあるギルデッドエージとダイワデュールであった。また、名障害馬ゴーカイの弟であるユウフヨウホウとその弟のマイネルユニバースの出走も話題を呼んだ。 冷たい雨が降りしきる中、レースはロングランニングが引っ張る展開となった。人気のギルデッドエージとダイワデュールはその直後につける。最初の難関、大竹柵でアクシデントが起こった。メジロライデンが着地でバランスを崩して転倒。その直後を飛んでいたマイネルユニバースもこれの不利を被る形で落馬してしまった。 レース半ばでギルデッドエージが先頭に立つとあとはじりじりと後続を引き離していく。直線になってもスタミナは切れず、2着のメイショウワカシオに大差をつけてゴール。3着にダイワデュールが入った。 ギルデッドエージはティンバーカントリー産駒の5歳馬。中山コースがあっているようだ。また、鞍上のロケット騎手(ニュージーランド)はJRA初の女性重賞制覇ジョッキーとなった。 |
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