| 第49回 日経新春杯(GU) 2002年1月13日 京都競馬場・芝2400m・晴・良 |
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直線 ゴール前(この頁の写真です) ゴール直後 口取り |
![]() 伝統の日経新春杯は今年で49回目を迎えた。 今年の注目は何といっても1番人気のラスカルスズカ。長期休養明け2戦目で鞍上には武豊を配した。春の天皇賞を目指す意味では負けられない一戦である。 対するのは有馬記念組み。2番人気に推されたトウカイオーザは有馬記念9着ながらもローテーションや血統が買われた。3番人気は関東馬のホットシークレット。有馬記念ではスタートが悪く見せ場を作れなかった。今回は京都の外回りの2400mということもあり、すんなり行けるのではという大方の見方だった。以下、四位騎手のトップコマンダー、軽量のノブレスオブリッジなどと続いた。 レースは予定通りホットシークレットの逃げで始まった。長い直線を利用して今回はハナに立てた。2コーナーから向こう正面を向いたあたりでラスカルスズカがかかって2番手に出てしまう。トウカイオーザはじっくりと後方に待機した。ホットシークレットが楽に逃げてレースは直線ヘ。ラスカルスズカが早くも失速する中、内から伸びてきたのがトップコマンダー。外からはタップダンスシチー。結局トップコマンダーの末脚は衰えず優勝。2着にホットシークレットが残った。ラスカルスズカは6着。トウカイオーザはいいところなく4着に敗れた。 トップコマンダーは前走準オープンを勝ったばっかり。四位騎手の手綱捌きに見事応えた。 |
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