| 第22回 ジャパンカップ(GT) 2002年11月24日 中山競馬場・芝2200m・曇・良 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
直線1 直線2(この頁の写真です) デットーリジャンプ! 表彰式 |
![]() 22回目を迎えたジャパンカップは中山競馬場の2200mで行われた。外国からの参戦は7頭。しかし人気になったのはブライトスカイくらいのもので、日本馬が人気を背負った。1番人気は3歳ながら天皇賞・秋を制したシンボリクリスエス。2番人気は同レース2着のナリタトップロード、3番人気は天皇賞・春2着以来となる、武豊騎乗のジャングルポケットであった。 ゲートが開いてまず飛び出したのは予定通り岡部のマグナーテン。岡部らしいゆっくりしたペースでレースが進む。シンボリクリスエスは中団、ナリタトップロードもその直後につけた。対してジャングルポケットは思い切って最後方からの競馬。 直線を向いてマグナーテンがしぶとく粘る。その外から迫ったのがイタリアのファルブラヴ。さらに間を割ってアメリカのサラファンが突っ込んでくる。シンボリクリスエスは外からいい脚で迫ってくる。さらに大外からジャングルポケットが猛然と追い込んでくるが、結局外国馬のワン、ツーでゴール。写真判定の結果イタリアのファルブラヴが優勝した。 人気薄の外国馬両頭の決着で馬連、馬単、3連複は万馬券となった。また、同レースにおける日本馬の5連覇は消えた。 ジャングルポケットは5着、ナリタトップロードは10着であった。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|