| 第125回天皇賞・春(GT) 2002年4月28日 京都競馬場・芝3200m・曇・良 |
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1周目直線 ゴール前1 ゴール前2 ゴール前3(この頁の写真です) 口取り 記念写真 |
![]() 2002年の天皇賞・春も生粋のステイヤーが揃った。中でも昨年の菊花賞、有馬記念馬マンハッタンカフェ、何としても春の盾を取りたいナリタトップロード、昨年のダービー、JC馬ジャングルポケットが3強として人気を分けた。 逃げ馬不在の中、レースはエリモブライアンが引っ張る形となった。3強は揃って中団で互いの様子を窺っていた。2周目の3、4コーナーで始めに動いたのはトップロード、それにマンハッタンが内から並びかける。ジャングルは不利を被って外に出す形になった。直線ではマンハッタンが一気に突き抜けた。トップロードが懸命に追い出す。その外からジャングルが猛然と追い込んできたところでゴール。 マンハッタンカフェは2001年の菊花賞、有馬記念に続きGT3勝目。ステイヤーの意地が淀で再び炸裂した。しかし3強の叩き合いは見ごたえがあり、素晴らしい第125回の天皇賞・春であった。 |
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