| 第19回フェブラリーS(GT) 2002年2月17日 東京競馬場・ダ1600m・曇・良 |
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レース以降の写真 直線1 直線2(この頁の写真です) 引き上げるアグネスデジタル 口取り |
![]() 2002年最初のGTはフェブラリーS。クロフネなき後のダート界だが、GT馬10頭という華々しいメンバーで行われた。人気は芝、ダートを問わず強いアグネスデジタルが1番人気に推された。 レースはイーグルカフェの出遅れで始まった。大外からノボジャックがハナを切ってハイペース。トゥザヴィクトリーはその直後、アグネスデジタルも前からの競馬になった。 直線を向いてからアグネスデジタルが残り200mで先頭にたつ。追ってきたのは大井のトーシンブリザード。いつもより後方からの競馬だったが、末脚が斬れた。しかしアグネスデジタルの勢いはそれ以上に凄まじかった。トーシンブリザード以下をねじ伏せ完勝。 アグネスデジタルはこれでGT4連勝を含む5連勝。ドバイへ弾みをつけるレースとなった。ノボトゥルーは3着。トゥザヴィクトリーは4着。トーホウエンぺラーは5着。これで引退のウイングアローは9着だった。 尚、この日のレース終了後、ウイングアローの引退式が行われた。2000年の第1回ジャパンカップダートの優勝レイを身にまとってファンの前に最後の姿を見せた。(写真はこちら。1、2) |
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