第19回フェブラリーS(GT)
2002年2月17日 東京競馬場・ダ1600m・曇・良
返し馬の写真
下線のない馬は写真がありません。
ごめんなさい。
馬名 騎手
1 1 イシヤクマッハ 本田
1 2 ノボトゥルー O.ペリエ
2 3 トゥザヴィクトリー 武豊
2 4 ゲイリーイグリット 松永幹
3 5 サウスヴィグラス 横山典
3 6 イーグルカフェ 田中勝
4 7 ウイングアロー 岡部
4 8 トーホウエンペラー 菅原勲
5 9 アグネスデジタル 四位
5 10 スノーエンデバー 村田
6 11 ゴールドティアラ 江田照
6 12 トーシンブリザード 石崎隆
7 13 ワシントンカラー 後藤
7 14 リージェントブラフ 吉田
8 15 プリエミネンス 柴田善
8 16 ノボジャック 蛯名

レース以降の写真
直線1
直線2(この頁の写真です)
引き上げるアグネスデジタル
口取り

 2002年最初のGTはフェブラリーS。クロフネなき後のダート界だが、GT馬10頭という華々しいメンバーで行われた。人気は芝、ダートを問わず強いアグネスデジタルが1番人気に推された。
 レースはイーグルカフェの出遅れで始まった。大外からノボジャックがハナを切ってハイペース。トゥザヴィクトリーはその直後、アグネスデジタルも前からの競馬になった。
 直線を向いてからアグネスデジタルが残り200mで先頭にたつ。追ってきたのは大井のトーシンブリザード。いつもより後方からの競馬だったが、末脚が斬れた。しかしアグネスデジタルの勢いはそれ以上に凄まじかった。トーシンブリザード以下をねじ伏せ完勝。
 アグネスデジタルはこれでGT4連勝を含む5連勝。ドバイへ弾みをつけるレースとなった。ノボトゥルーは3着。トゥザヴィクトリーは4着。トーホウエンぺラーは5着。これで引退のウイングアローは9着だった。
 尚、この日のレース終了後、ウイングアローの引退式が行われた。2000年の第1回ジャパンカップダートの優勝レイを身にまとってファンの前に最後の姿を見せた。(写真はこちら。
結果・払戻金(主催者発表のものとご確認下さい)
1 アグネスデジタル 1.35.1
2 トーシンブリザード
3 ノボトゥルー 1/2
単勝 09 350円 枠連 5-6 1300円
複勝 09 150円 馬連 09-12 1350円
12 210円 ワイド 09-12 630円
02 160円 02-09 410円
02-12 700円
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