| 第19回エプソムカップ(GV) 2002年6月9日 東京競馬場・芝1800m・晴・良 |
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直線1 直線2(この頁の写真です) ウイナーズサークルにて |
![]() 夏日となった第4回東京競馬最終日。東京競馬場が改修工事に入るため、この日が今年の最終日になる。 第19回エプソムカップはこの一戦で休養に入る馬や、これから夏、秋に向けて始動する馬など、様々な陣営の思いが交錯した18頭が揃った。 人気は前走で凡走したものの、好調さが買われたダイヤモンドビコー、前走新潟大賞典2着のビッグゴールド、休み明けながらも実績馬のシンコウエドワードなどであった。 レースは大方の予想通りキングフィデリアが逃げた。人気どころは揃って中団より後方に待機した。 直線に向いてからは各馬が外に出しての叩きあいになった。先に抜け出したのはジョウテンブレーヴ。一気に引き離しにかかる。 それを追うのがエアスマップ。ジェミードレス、ビッグゴールドなどが必死に追いかけるが、結局前との差はつまらなかった。 勝ったジョウテンブレーヴは久々の重賞制覇。強烈な末脚が蘇った。2着のエアスマップは夏馬。これからの重賞戦線で楽しみな存在だ。 |
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