| 第54回 朝日杯フューチュリティS(GT) 2002年12月8日 中山競馬場・芝1600m・曇・稍重 |
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直線 ゴール前(この頁の写真です) ゴール直後 口取り |
![]() 第54回朝日杯フューチュリティSは15番のエイシンブーンが取り消して15頭で行われた。人気は札幌2歳Sの勝ち馬・サクラプレジデントであった。 レースはそのサクラプレジデントの痛恨の出遅れで始まった。武豊のサイレントディールが行くが、ペリエのマイネルモルゲンがこれに絡みハイペースとなった。 4コーナーあたりで前の2頭の手応えが怪しくなると、その後ろにつけていたエイシンチャンプが一気に先頭に踊り出た。しかし内からサクラプレジデントが差を詰めてくる。さらに外からテイエムリキサンも突っ込んできた。一旦はサクラプレジデントの差し脚が上回ったかと思ったが、最後はエイシンチャンプがもう一度脚を伸ばしてゴールイン。 前が飛ばしたこともあり、勝ち時計はレコードとなった。エイシンチャンプは父:ミシエロ、母:エイシンミシガンという血統。福永騎手は先週のピースオブワールドに続き2週連続のGT制覇となった。 ワンダフルデイズは5着、サイレントディールは8着となった。 |
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