| 第126回 天皇賞・秋(GT) 2002年10月27日 中山競馬場・芝2000m・晴・良 |
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直線 ゴール前(この頁の写真です) 口取り 記念写真 |
![]() 35年ぶりに中山競馬場で開催されることになった第126回天皇賞・秋は混戦ムードであった。結局1番人気はテイエムオーシャンになったが、ナリタトップロード、シンボリクリスエス、サンライズペガサス、エイシンプレストン、エアシャカールまでが単勝10倍以下で続いた。 レースはゴーステディが逃げて淡々としたペースで流れた。テイエムオーシャンは先行して3,4番手と絶好の位置。その他有力馬は中団でレースを進めた。 4コーナーから直線を向いて一旦テイエムオーシャンが先頭に立つが、馬群を割って岡部のシンボリクリスエスが満を持して一気に突き抜けてくる。外からはサンライズペガサス、さらに大外からナリタトップロードが差を詰めたが、結局シンボリクリスエスが優勝。絶妙な仕掛けを見せた岡部の好騎乗であった。 シンボリクリスエスは3歳での優勝。菊花賞の出走権を持っていたが、陣営は距離適正を見極めて秋の盾獲りに挑み見事古馬を一蹴した。 テイエムオーシャンは13着、エイシンプレストンは8着、エアシャカールは4着であった。 |
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