テイエムオペラオー
牡 父:オペラハウス 母:ワンスウェド(Blushing Groom) 栗東・岩元厩舎
3歳時は皐月賞で強烈な差し脚で制し、以降クラシックで活躍。
しかし本格化したのは古馬になってから。京都記念を皮切りにGI5連勝を含む
8連勝で2000年無敗。2001年の天皇賞・春でシンボリルドルフの持つGI7勝に並んだ。
しかしその後は惜しい競馬が続きルドルフ越えはならなかった。
2001年いっぱいで引退。
競走成績、詳しい情報はこちらを参考にして下さい。
血統表はこちらを参考にして下さい。
| 日時 | 年齢 | レース名(グレード) | 競馬場名 | 撮影箇所 | コメント(レース回顧) |
| 2000.04.30 | 4歳 | 天皇賞・春(GI) | 京都 | パドック | 古馬になってから初のGI |
| パドック | 和田騎手が乗り気合が漲る | ||||
| 写真撮影前 | 3強レースを見事制す | ||||
| 口取り撮影 | やっぱり長距離は強い | ||||
| 2000.10.29 | 天皇賞・秋(GI) | 東京 | 返し馬 | 当然1番人気に推される | |
| ゴール直後 | 2000年6連勝達成 | ||||
| 引き上げる時 | 和田騎手ガッツポーズ | ||||
| 写真撮影後 | 堂々と仁王立ち | ||||
| 2000.11.26 | ジャパンカップ(GI) | 東京 | 返し馬 | 世界の強豪との対戦前 | |
| 直線1 | 抜け出しを図る | ||||
| 直線2 | 3頭の激しい叩き合い(写真加工) | ||||
| 引き上げる時 | やっぱり強かった | ||||
| 2000.12.24 | 有馬記念(GI) | 中山 | 返し馬 | 8連勝に挑む | |
| 1周目ゴール前 | 中団よりやや後ろに控える | ||||
| 直線 | 絶望的な位置から抜け出す | ||||
| 口取り撮影 | 20世紀を大記録で締めくくった | ||||
| 写真撮影後 | 激戦の後も平気な顔 | ||||
| 2001.04.01 | 5歳 | 大阪杯(GII) | 阪神 | 返し馬 | 2001年始動 |
| スタート直後 | 外枠から発走で中団から | ||||
| 最後の直線 | 一旦は先頭に立つが… | ||||
| レース後 | 連勝ストップ、立ち尽くす | ||||
| 2001.04.29 | 天皇賞・春(GI) | 京都 | 返し馬 | 天皇賞3連覇を目指す | |
| 直線 | いい脚を長く使えるのが魅力 | ||||
| ゴール前 | メイショウドトウを半馬身下す | ||||
| レース後 | 和田騎手からガッツポーズ | ||||
| 口取り撮影 | GI6連勝達成 | ||||
| 写真撮影後 | 優勝レイを着てクールダウン | ||||
| 2001.06.24 | 宝塚記念(GI) | 阪神 | 返し馬 | ドトウとの一騎打ちか | |
| 1周目ゴール前 | きついマークに遭う | ||||
| 2001.10.07 | 京都大賞典(GII) | 京都 | 返し馬 | 順調に夏を越した | |
| 1周目ゴール前 | 2番手からの競馬 | ||||
| 2001.10.28 | 天皇賞・秋(GI) | 東京 | 返し馬 | 最強馬の真価が問われる | |
| ゴール前 | デジタルにG前差される | ||||
| レース後 | 人馬共に悔しい | ||||
| 2001.11.25 | ジャパンカップ(GI) | 東京 | 返し馬 | 堂々の1番人気 | |
| 1週目 | やや前からの競馬 | ||||
| ゴール前 | Jポケットに差される | ||||
| レース後 | また惜しい2着 | ||||
| 2001.12.23 | 有馬記念(GT) | 中山 | 返し馬 | 引退レースに挑む | |
| 1周目ゴール前 | やや後方から | ||||
| 直線 | なかなか差が詰まらない | ||||
| レース後 | よく頑張った | ||||
| 2002.01.13 | 6歳 | 引退式 | 京都 | 入場 | まだ十分走れる馬体 |
| ラストラン | 思い出の淀を駆ける | ||||
| ドトウと一緒に | ライバルと一緒の引退式 | ||||
| 2002.09.03 | イーストスタッド | 浦河 | 放牧中 | 種牡馬となり北海道へ |