サンコメーテス
牝 父:パークリージェント 母:コメ―テス(マナード) 栗東・高橋成厩舎
常に走り続ける馬だった。関西のダートを中心にとにかく走り続けた。
母は競走時代重賞2着の経験があるコメーテス。それに父パークリージェントだから丈夫な血統だ。
妹のサンオーヒメも地方で100戦を越えており改めて丈夫な血統であることが窺える。
2歳の新潟でデビューしてから休養は3歳時の1回(3ヶ月)だけ。
900万クラスを勝ってから1600万クラスに昇格すると
関西のダートの番組には殆ど出走。最高3着の実績を残す。
さらに丈夫に走り続け、2001年1月に100戦達成。3月の鳴門ステークス(103戦目)で引退。
現在は生まれ故郷の岡野牧場で繁殖牝馬生活を送っている。
競走成績、詳しい情報はこちらを参考にして下さい。
血統表はこちらを参考にして下さい。
| 日時 | 年齢 | レース名(グレード) | 場所 | 撮影箇所 | コメント(レース回顧) |
| 2000.05.14 | 7歳 | 立夏S(1600万以下) | 東京 | パドック | 連闘で輸送競馬でもまったく動じず |
| 2000.09.10 | 涼秋S(1600万以下) | 阪神 | 返し馬 | いつも通り佐伯騎手とのコンビで | |
| 2000.10.22 | 太秦S(1600万以下) | 京都 | パドック1 | いつも通り黄色のメンコで登場 | |
| パドック2 | この日は小池騎手を迎えて | ||||
| おまけ | 太秦S(1600万以下) | パドック | 弟のサンフェザントも一緒に出走 | ||
| 2001.11.22 | 8歳 | 岡野牧場 | 東静内 | 放牧中1 | メンコを外しての素顔 |
| 2 | 隣のパドックの馬と一緒に | ||||
| 3 | ミスズシャルダンの子を受胎 | ||||
| 2002.09.04 | 9歳 | 岡野牧場 | 東静内 | 昼休み中 | 牧場の方に厩舎から出していただいた |
| おまけ | 放牧中 | 初仔が生まれた(父:ミスズシャルダン) |